DMPを使おう~色々なデータが使えるDMP~

使い方について

DMPを設置しよう

DMPを実際に使用すると始めに行わないといけないことがあります。それはデータ収集です。データを集めるためには、自社がネットで掲載しているサイトに、DMPのタグ設置を行う必要があります。よりデータをたくさん集めたい場合は、それぞれのサイトページにDMPのタグを多く設置しましょう。DMPのタグは分けて設置することが可能ですが、煩雑になってしまいます。そのため同じDMPのタグを貼り付けられるようになっているのです。

セグメントに広告配信

収集したデータは、任意化して使えるように分類していきます。分類するには、文字列やURLごとにまとめる必要がありますが、それぞれの企業によって使用目的が違ってきます。DMPに入っているたくさんのデータを特定のルールを決めて分類した物はセグメントと呼ばれています。出来上がったそれぞれのセグメントに広告配信を行なっていきます。これをオディエンスターゲディングと呼びます。そして、サイトを閲覧している訪問者がどのくらいいるのかをターゲティングします。そのターゲティングが終わったら、外部のメディアに広告を出します。この時に、DMPを使用するとより効率的に管理することが出来るようになります。これがDMPの使用方法です。CRMシステムとは使い方が全く違います。CRMシステムは、個人情報を使わずにターゲッターリストを渡すことが出来るのです。また、データソース同士を統合することも出来るため、個人情報を使用しないというメリットは大きいのです。